WISMA BAHASA

インドネシア語コース

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私たちはコミュニケーションを重視した教育法を実践し、話すことを中心に授業を進めています。学習している言語を細かく分析するよりも、コミュニケーションが出来るようになることに重点を置いています。授業は原則としてインドネシア語で進めていきますが、場合によっては理解を助けるために必要最低限の 英語で補足することもあります。授業は最大の学習効果が得られるよう組み立てられ、学習者にとって取り組みやすい方法で進められます。

私達はまた「教師と生徒の関係」という固定概念を払拭し、「友達の関係」というコンセプトを持つよう心がけています。ただ単に言葉を教えるのではなく、伸びやかな雰囲気の中で、楽しみながら学習中の言葉で コミュニケーションができるように努めています。「Wisma bahasa(ウィスマ・バハサ)」という名前が意味するものは大学や学校ではなく「言葉のあふれる家」です。

授業は以下の原則に基づいて進められています。

コミュニケーションの原則生きたコミュニケーションを求めることで学習を促進する。

課題の原則講師から与えられた課題を、学習している言語でこなしていくことで学習を促進する。

学習者本位の原則学習者が関心を持っているテーマを取り上げることで学習の意欲を持続させる。 これらの原則に基づき、授業は最大の学習効果が得られるよう組み立てられ、学習者にとって取り組みやすい方法で進められます。

学習環境

*講師と学習者のマンツーマンでの学習

*課外活動

*カルチャープログラム

*異なる専門分野、民族、宗教のバックグラウンドを持つ、経験豊富なネイティブスピーカーの講師陣

*ウィスマ·バハサの編集によるテキスト、練習問題

*自習のための教材

*生きた語学教材:ビジネス/学術論文、マスメディアからのポピュラーな記事、会話のテープ、ニュース、ビデオ/映画など

*政府機関、NGO,インドネシアの慣習・儀式に触れるためのスペシャルフィールドトリップ

評価

*プレースメントテスト/学習者の語学力を把握し、適切なレベルから学習を始めるために行います。

*理解度確認テスト/それぞれの学習過程での理解度を確認し、弱点を補強するために行います。

*総合テスト/学習期間の最後に行い、最終的な語学力を確認します。

*セミナーとプレゼンテーション/ ​​学習期間の終わりには、小論文を提出するか、参加者の興味を惹くような内容についてのプレゼンテーションの機会を用意しています。(小論文、プレゼンテーションは任意です)

学習教材

ウィスマ·バハサでは、一般的なインドネシア語を学ぶ学習者のために、ウィスマ・バハサ編集のオリジナルの教科書、練習問題を使用しています。その他にも特定の目的やニーズにお応えして、学習者のリクエストに合わせた授業計画を立て、学習教材をご準備しています。特別な追加料金は必要ありませんが、ご希望に沿った授業計画、教材のご準備が出来ますよう、出来るだけ詳細に登録フォームにてご希望をお伝えください。

クラスの学習者

授業は学習者一人ひとりのニーズに合わせて組まれます。1クラス1名、最大でも4名までという小人数教育の意図は、学習者と講師との密度の高いコミュニケーションときめ細かい配慮を通して、一定時間あたりの学習効果を最大限に高めることにあります。そのような意図からウィスマ・バハサではクラスメートのご紹介はしておりません。ただ受講される方の間で同意がある場合には、こちらにお越しくださってからでも「1クラス複数人」への変更が可能です。こちらで斡旋はいたしませんが、ご自身でクラスメートを探されることには問題はありません。

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